匠のこだわり
上質のカニが育つ最適の環境!!
■一年中 、水温が2~3℃で一定している!
松葉カニは水深200~250m辺りに生息しています 。北方のかには水深100m未満だそうです 。
この辺りの水深では対馬暖流の影響を受けず 、一年中水温が2~3℃と一定しています 。 常にこの低温のなかで甲羅の脱皮をくり返し 、身の締まったプリプリのかにが育つんです 。
松葉カニは水深200~250m辺りに生息しています 。北方のかには水深100m未満だそうです 。
この辺りの水深では対馬暖流の影響を受けず 、一年中水温が2~3℃と一定しています 。 常にこの低温のなかで甲羅の脱皮をくり返し 、身の締まったプリプリのかにが育つんです 。
■海洋深層水が豊富だから 、質の良いプランクトンが続々と集まる!
香住沖の日本海には海洋深層水がとても豊富なんです 。 カニが美味しいところは 、深層水が豊富だって 、ずっと云われてきました 。カニのエサは 、浮遊期(小さい頃)には海洋深層水に集まる豊富なプランクトンですが 、 大きくなると このプランクトンに集まるいろんな魚などの死骸なんです 。 常に低温ですぐには分解しないので 、フレッシュなエサがいつも豊富だ 、ということなんですね 。
つまり 、 《海洋深層水+水温2~3℃》が上質のかにが育つ絶対条件と言えそうです 。
香住沖の日本海には海洋深層水がとても豊富なんです 。 カニが美味しいところは 、深層水が豊富だって 、ずっと云われてきました 。カニのエサは 、浮遊期(小さい頃)には海洋深層水に集まる豊富なプランクトンですが 、 大きくなると このプランクトンに集まるいろんな魚などの死骸なんです 。 常に低温ですぐには分解しないので 、フレッシュなエサがいつも豊富だ 、ということなんですね 。
つまり 、 《海洋深層水+水温2~3℃》が上質のかにが育つ絶対条件と言えそうです 。
妥協を許さない匠の技!!
■絹目(キメ)細やかで密度の濃い肉質 、香高い 「カニみそ 」の風味!
最初は控え目で威張ったところが全くないのに 、徐々に口の中で存在感を主張しはじめます 。身質は 、絹目(キメ)細かく 、しっとり! 滑るような
舌触りに 、ジューシーさが残ります! 栄養分をたっぷり含んだかにみそ(かにの肝臓)の味わいの奥深さ 、密度の濃さ ・ ・ ・舌の上でとろけそう!
最高食材というにふさわしいこの繊細さ 、豊潤さ ・ ・ ・ 。 この地方の人々は昔から 、この味の違いを確信し 、誇りをもっているんです。
最初は控え目で威張ったところが全くないのに 、徐々に口の中で存在感を主張しはじめます 。身質は 、絹目(キメ)細かく 、しっとり! 滑るような
舌触りに 、ジューシーさが残ります! 栄養分をたっぷり含んだかにみそ(かにの肝臓)の味わいの奥深さ 、密度の濃さ ・ ・ ・舌の上でとろけそう!
最高食材というにふさわしいこの繊細さ 、豊潤さ ・ ・ ・ 。 この地方の人々は昔から 、この味の違いを確信し 、誇りをもっているんです。
■身がぎっしり 、ジューシーなかにだけを選び出す確かな目 !
カニは中身が見えないだけに 、じれったい 。 身がカスカスかもしれないし、パサパサかもしれない 。殻を開ける前に中身の充実度がわかる 、
透視力をもったプロ中のプロがいます 。半世紀以上 、松葉カニを見つづけてきたカネリョウ商店の伝統は 、ぎっしり身が詰まった充実した
カニだけを 一瞬にして見分ける確かな目をもっているんです。
カニは中身が見えないだけに 、じれったい 。 身がカスカスかもしれないし、パサパサかもしれない 。殻を開ける前に中身の充実度がわかる 、
透視力をもったプロ中のプロがいます 。半世紀以上 、松葉カニを見つづけてきたカネリョウ商店の伝統は 、ぎっしり身が詰まった充実した
カニだけを 一瞬にして見分ける確かな目をもっているんです。
■カニ一筋50年 、匠の釜茹での経験と技術 !
60年以上、松葉カニを茹でてきたので 、このカニの本当の旨さ 、貴重さを一番よく知っています 。 だから
、このカニの本当の旨さを最大限に
引きだすことができるんです 。荒れ狂う冬の日本海の荒波の中を 、漁師達が命がけで獲ってきた大切なカニだから 、
ひとつひとつ丁寧に
真心を込めて茹で上げてきたんです 。そして 、イタリアで食べるパスタが格別なように、アイルランドのパブで飲るギネスビールが格別なように
、 この地方の風土 、歴史の中で培われ 、受け継がれた技法によって茹で上げられた松葉カニがやはり格別なんです 。
このカニ茹で上げのノウハウは 、一流レストランのシェフからも問合わせがくるほど 。 単に商業主義に走るのではない
、松葉カニに対する
愛着 、やさしさ 、誇りのようなものを 感じることができます 。
カネリョウ商店 店主 寺川修司
良質のかにだけを厳選して、ひとつ一つ丁寧に
真心をを込めて茹で上げています。
人工的な味付けや添加物は一切使っていません。
かに本来の味わいを安心してお愉しみください。
弊社から直送でお届けいたします。
究極の新鮮さを追求!!
■「その朝 」水揚げされた活きたカニだけ!
「早朝水揚げされたカニだけを扱います 。 新鮮さが命なので在庫はしないというのがポリシーです!
活きたカニを水槽に入れて保存しておくと 、すぐに痩せてしまい、旨さが失われます 。港に近いので水槽車で運搬するまでもありません 。
「早朝水揚げされたカニだけを扱います 。 新鮮さが命なので在庫はしないというのがポリシーです!
活きたカニを水槽に入れて保存しておくと 、すぐに痩せてしまい、旨さが失われます 。港に近いので水槽車で運搬するまでもありません 。
■その朝の活きカニを 「すぐに釜茹で 」!
活きたまま運ばれたカニは 、港近くの加工場に移され 、伝統的な手法ですぐに釜茹でします 。
茹で上げの技術が高いほど 、鮮度 、本来の風味が長もちするんです 。
■出荷調整は一切しません!
早朝水揚げされたカニは午前中に茹で上げ 、すぐにお昼までには発送します 。
「在庫なし! 水槽なし! 冷凍なし! 出荷調整なし! 」 これがカネリョウ商店の品質に対するこだわりなんです 。
早朝水揚げされたカニは午前中に茹で上げ 、すぐにお昼までには発送します 。
「在庫なし! 水槽なし! 冷凍なし! 出荷調整なし! 」 これがカネリョウ商店の品質に対するこだわりなんです 。
たくさん獲れないから、大切にする!!
■激減するカニ々! 漁期を制限し 、枯渇しないように!
北海道の日本水域では 、乱獲のためか 、水揚げ量は激減しています 。 そのため産地がはっきりしないカニも増えています 。北海道産ということで
出回っているカニの多くがロシア産だ 、とまで云われているくらいです 。 北陸地方で獲れるズワイカニ=越前カニは 、その漁場があまりにも狭いため
水揚げは激減し 、 本当の越前カニといえるものはとても少なくなっています 。 しかも 、そのほとんどが小型化しているんです 。
山陰沖の日本海は広い漁場に恵まれているものの 、漁期を制限し 、枯渇しないようにかにを大切にしています 。
北海道の日本水域では 、乱獲のためか 、水揚げ量は激減しています 。 そのため産地がはっきりしないカニも増えています 。北海道産ということで
出回っているカニの多くがロシア産だ 、とまで云われているくらいです 。 北陸地方で獲れるズワイカニ=越前カニは 、その漁場があまりにも狭いため
水揚げは激減し 、 本当の越前カニといえるものはとても少なくなっています 。 しかも 、そのほとんどが小型化しているんです 。
山陰沖の日本海は広い漁場に恵まれているものの 、漁期を制限し 、枯渇しないようにかにを大切にしています 。
■希少だからこそ 、旨さを引き出したい!
この地方では 、限られただけのカニしか獲れないので 、カニを大切に扱ってきました 。 唯の一尾も無駄にしない 、ひとつ一つを丁寧に大切に茹で
上げてきました。・ ・ ・その結果 、カニ茹での技術がどんどん高くなったんです 。だから 、松葉カニの本来の旨みを最大限活かし 、しっとりと繊細で
奥深い絶妙な味わいを表現できるんです 。
この地方では 、限られただけのカニしか獲れないので 、カニを大切に扱ってきました 。 唯の一尾も無駄にしない 、ひとつ一つを丁寧に大切に茹で
上げてきました。・ ・ ・その結果 、カニ茹での技術がどんどん高くなったんです 。だから 、松葉カニの本来の旨みを最大限活かし 、しっとりと繊細で
奥深い絶妙な味わいを表現できるんです 。
■産地の自信と誇り!
この地方の人々は“香住の松葉カニ”を愛し 、誇りをもってきました 。 しかし 、産地偽装が横行し 、偽物の“香住の松葉カニ”も確認されています 。
香住では 、姿の松葉カニに香住産であることを証明するタグをつけて“香住の松葉カニ"と消費者の信頼を守ろうと努力しています 。
この地方の人々は“香住の松葉カニ”を愛し 、誇りをもってきました 。 しかし 、産地偽装が横行し 、偽物の“香住の松葉カニ”も確認されています 。
香住では 、姿の松葉カニに香住産であることを証明するタグをつけて“香住の松葉カニ"と消費者の信頼を守ろうと努力しています 。


